ディーラーに騙されるな!失敗しない中古車選びの極意

支払総額10万円の中古車を買う場合に注意すること

支払総額10万円の中古車を買う場合に注意すること

 

支払総額10万円の中古車を買う場合に注意すること

 

 

上記の画像の軽自動車MRワゴンは10万円以下で購入した
れっきとした僕の車です。

 

見た目は、このように10万円以下で買ったように見えない車が
たくさん、10万円以下で販売されています。

 

 

 

 

この車だけではなく、支払総額が1万円〜10万円で販売されていた
いろんなメーカーの中古車を僕自身は購入して乗っていたことがあります。

 

その頃は、経済的に余裕がなく車を手に入れないといけませんでした。

 

 

 

 

しかも、通勤する会社はバスも電車もない場所にあったため
どうしても車がないといけなかったというのが理由です。

 

どうしても車を手に入れないといけないという場合は
激安の中古車を買うしかないですよね。

 

 

10万円以下の中古車選びの注意点とは?

 

支払総額10万円の中古車を買う場合に注意すること

 

 

10万円以下の中古車は購入時から確実に
消耗品は交換しないといけないと考えるしかないでしょう。

 

数年ほどまともに乗り続けたいという場合は
消耗品はできる限り交換しておいたほうが良いですね。

 

 

 

 

たとえば、シャフトブーツなどが破れているのを
何か月も放っておくとハンドル操作のたびに音が鳴るようになります。

 

なので、シャフトブーツの破れなどないか
ディーラーなどで点検してもらうのも良いですね。

 

 

 

 

10万円以下の車は意外に調子よく走行できる車もありますが
多くは、エンジンコンディションが最悪だと思ったほうが良いでしょう。

 

 

 

 

10万円以下の車を買って乗り続けたときの体験談

 

支払総額10万円の中古車を買う場合に注意すること

 

 

10万円以下の車を乗り続けていたことがありますが
僕が買った車は確実に事故車でした。

 

しかも、買った当時はタバコのキツイ臭いが
車内に充満していて窓を全開にしてそうこうしないと
気分が悪くて運転できない状態でした。

 

 

 

 

ただ、すべての車がそうなのかと言えば
全くそんなことはありません。

 

中には、元々禁煙車だった車もありますし
掘り出し物なども実は10万円以下の中古車にはあります。

 

 

 

 

 

数台ほど10万円以下の車を乗り継いできましたが
どれも、エンジンコンディションは良いとは言えませんでしたよ。

 

僕が買った車はオイル漏れなどがひどく
エアクリーナーやプラグもひどい状態でした。

 

 

支払総額10万円の中古車を買う場合に注意すること

 

 

もし、10万円以下でターボ車を買ったとしたらシャフトブーツが
破れている可能性が高いので交換することが多かったです。

 

ただ、10万円以下の車は消耗品の寿命は最初から尽きているので
交換することが前提の中古車だと思っても良いかもしれないです。

 

 

 

もちろん、10万円で販売しているからと言って
床が抜けていたり天井に穴が開いていることはないです。

 

 

 

激安中古車でおすすめのタフな車とは?

 

支払総額10万円の中古車を買う場合に注意すること

 

 

僕がこれまでいろんなメーカーの10万円以下の中古車に乗ってきて
「この車はタフだな」と感じたおすすめの車というかメーカーがあります。

 

それは「トヨタ」と「ダイハツ」と「スズキ」です。

 

 

 

 

なぜなら、トヨタの車やダイハツの車は
とても古い年式の中古車を買ったのですが
元気よく走行できたからです。

 

スズキの車も良いのですが
僕が乗った10万ポッキリの中古車は最初からエンジン不調でした。

 

 

 

 

症状としては、アイドリングが不安定で
赤信号のたびに止まりそうになるくらいでしたよ。

 

ディーラーで修理をしてもらっても直りませんでしたが
エンジン不調であったにもかかわらず
そのまま5年間乗り続けることができました。

 

 

まとめ

 

 

一昔前までは、10万円ポッキリ車というのは
捨てるような車が多く本当の意味で「走れば良い」という
そんな車が多かったです。

 

しかし、今の10万円ポッキリ車は電動格納ミラーとか
探せばあるので昔と比較すればかなり中古車の質が上がっているようにも思えます。

 

 

 

 

 

ですが、総支払額10万円以下の中古車は
消耗品交換が前提なので最初から交換部品が存在していると
そのように思ったほうが良いでしょう。

 

なぜなら、安い中古車になればなるほど
車自体の程度も悪くなっていくからです。

 

 

 

 

 

しかも、値段が安ければ外装の傷やへこみも多くなりますし
室内も汚れが多少あったりします。

 

さらにいえば、10万円以下の中古車はエンジンの機能面など
調子が悪い場合も多いんです。

 

 

 

 

 

なので、10万円以下の中古車は「安かろう悪かろう」となることが多いので
購入自体は、いろんな覚悟が必要となります。

 

つまり、支払総額10万円の中古車を買う場合に注意することとは
消耗品の寿命が尽きている可能性が高いのでチェックが必要ということです。

 

 

 

 

さらに、事故車の可能性もあるので
慎重に運転をするということが大切です。

 

中古車をより安く購入したいという場合は
購入をしようという決断をする時期が重要です。

 

 

 

 

中古車をより安く目当ての車を買いたいという場合は
以下のページでポイントを紹介しているのでご確認ください。

 

↓↓    ↓↓

 

目当ての中古車を安く買うための時期とは?

 

 

 

関連ページ

中古車の値引きを3回以上簡単に成功させた秘訣とは?
中古車の値引き交渉を3回以上成功させた方法を実体験をもとに紹介していきます。
新古車・未登録車・未使用車の意味【お買い得なのか検証】
新古車を買うメリットやデメリットなどを実体験をもとに紹介していきます。
残り1年車検がある中古車を買ったときの実体験
残り1年車検がある中古車を買ったときの実体験を解説していきます。残りの車検がある中古車がどれほどお得な買い物なのかを実体験を交えて解説していきます。
中古車を買うならディーラーか中古車販売店かどっちが安い?
中古車を買うならディーラーか中古車販売店かどっちが安いかを検証していきます。
中古車をよりやすく買いたいなら県外で買ってはいけない理由
中古車をより安く買いたいなら県外で買ってはいけません。それにはいろいろな理由があるので、その理由を解説していきます。
中古車は事故車を選ぶほうがお得!?【実体験からの感想】
中古車は事故車を選ぶほうがお得なのかを具体的に解説をしていきます。ですが、車に〇〇〇〇〇人は購入しないほうが良いです。いったいどんな人が買ってはいけないのかを解説します。
中古車は走行距離を気にしないほうが良い!
中古車は走行距離を気にしないで購入をしたほうが良いですね。なぜなら、エンジンコンデションがよく故障が少ない車というのは走行距離とは全く関係がないからです。
失敗しない中古車選びの絶対条件は〇〇が重要!
故障が少ない中古車を選ぶには、あることを意識して探していくと良いです。その「あること」を詳しく紹介していきます。
別の店で買った中古車をディーラーで点検してもらえるのか検証
買った中古車を別のディーラーで点検をしてもらえるのかを実体験を交えて解説をしていきます。
目当ての中古車を安く買うための時期とは?
目当ての中古車を安く購入したいと思いませんか?中古車を、より安く購入するには時期とタイミングが必要です。最も中古車が安く変える時期を実体験をもとに紹介していきます。

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 目次 中古車を安く買う秘訣 事故歴がある車の見極め方 ライバル車の比較