成績アップの秘訣

中学生の勉強のやり方で180度変わる劇的な学習法

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長時間集中して勉強してもテストが悪い場合の2つの理由とは?

長時間集中して勉強してもテストが悪い場合の2つの理由とは?

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長時間集中して勉強をしても
テストの点数が悪い場合があります。

こういう場合は「あれだけ頑張ったのに・・・」と
ショックもかなり大きいし止めの一撃で
「勉強をしていないからだ」と言われると
やはり、やる気もかなり無くなってしまいますよね?





僕自身の経験からも、長時間勉強をしても
成績が上がることもなくテストも良い点数などは
全く取ったことがありません。

その理由は、以下の2つが原因だったからです。



知識を得たことを成果につなげるやり方が悪い

勉強内容がテスト範囲とずれている



いくら勉強をしていても
知識を得たことを成果につなげるために
努力をしていなければ話になりません。



知識を得たことを成果につなげるやり方が悪い





知識を得る事を「インプット」と言い
成果につなげる行動を「アウトプット」と言います。

僕自身の経験でもありますが
このバランスが悪い場合どんなに頑張っていても成果は出ないことが多いです。



例えば、本を読んだり映像授業を受けたり
学校の授業で先生の話を聞いただけでは
天才でない限りは難しいと言えます。

つまり、知識を得るだけでは成績を上げることは不可能です。



いくら、教科書や参考書の内容を覚えたとしても
問題が解けなければ点数は取れないですし
応用問題が出ても答えを書くことが出来ません。


授業で先生の話をしっかりと聞いて
ノートに綺麗にまとめている子もいますが
それは勉強ではなくインプットの作業になります。





勉強を長時間してもインプットだけに時間をかけていては
成績が上がらないばかりか、テストでも良い点数も取れにくくなるわけです。

じゃあ、どうすればテストの点数が良くなるのかといえば
「理解する」「覚える」「移す」「まとめる」という時間を
限りなく減らしていくことです。

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減らし過ぎも良くないですが、そうした作業を減らしたら
「考える」「解く」「書く」というアウトプットの作業


つまり、成果につなげるための行動を起こす時間を増やします。

知識を得たら実際に問題をすぐに解いて
解答と自分の出した答えを見比べてチェックをしていく事で
自分が何をすべきなのかが見えてくるでしょう。



勉強内容がテスト範囲とずれている



僕自身も経験がありますがどんなに時間をかけても
テスト範囲ではない部分をいくら勉強をしても結果は出ないです。

なぜなら、テスト範囲を勉強しない限りは点数が良くならないからです。



例えば、数学のテストなのに理科の勉強をしても
絶対にテストでは良い点数が取れるはずがありません。

極端な例ですが、成績が上がらない9割のお子様は
似たようなことをやっているのでテストで良い点数が取れないことが多いです。




僕も中学生の頃に、テスト勉強をしましたが
テスト範囲がどこなのか分からず適当に学習をしていました。

もちろん、そうした学習方法では
テストで良い点数などは取れるはずもありません。


勉強を頑張った分だけショックも大きいですし
やる気も大きく損なうことになります。

テストの点数を良くしたい場合は
次回のテスト範囲をチェックして出題される範囲を
おもいっきり学習をしていけば結果に出ると言えます。


ワオスタディーの学習スタイルでは
「インプット」と「アウトプット」を
バランスよくできるので効率的な学習が可能です。



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